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公園・緑地情報

アスレチック遊具について



主にフィールドアスレチックなどに置いてある遊具を総称して「アスレチック遊具」と呼びます。アスレチック遊具は主な素材が木製であることが多く、都市公園の中心となっている鉄製の遊具とはその点が大きく異なります。

アスレチックで遊ぼう

アスレチックで遊ぼう

アスレチックには様々な遊具があります。平均台やボルダリングなど、ときには決して安全とは言い切れない遊具もありますが、これらの遊具で遊ぶことで「危険かどうかを自分自身で判断する力」が養われます。

遊具の多くは木製のため、とげが刺さったりする可能性や、転んだり落下したりしてけがをする可能性もあります。もちろん大けがにつながるような設計の遊具はありませんが、保護者は軽いけがをする可能性があることを理解し、ばんそうこうや消毒液などを持参しましょう。

フィールドアスレチックは、よりアクティブなプレイスペース

「アスレチック」は英語で、日本語に訳すと「体育・運動競技・体力づくり」といった意味になります。「フィールドアスレチック」は直訳すると「野外運動」となり、現在の日本では「複数のアスレチック遊具が置いてある屋外スペース」として浸透しています。

フィールドアスレチックが人気となっている理由は、「各アスレチック遊具を制覇していくことにより達成感が得られること」「全身を使って運動ができること」などが挙げられます。多くのフィールドアスレチックはコースが設定されており、1から順に遊具を攻略しながらゴールを目指す、という形式で遊ぶところが多くあります。

ただの平均台でも、それが1本の丸太で「ポイント10:丸太渡り」といった具合に設定されていれば、遊び手のチャレンジ精神を大きく刺激し、楽しみは倍増します。休日は家族連れで賑わいますが、付き添いで来ていたはずのお父さんの方が、子どもより夢中になって遊んでいたという場面も少なくありません。もちろん運動能力が発達しきっていない幼児でも遊べる遊具が用意されているため、幅広い年齢層が利用できるプレイスペースとなっています。

いろいろなフィールドアスレチック

フィールドアスレチックと言っても、それぞれ広さや遊具の数が違うのは当然ですが、出かける際はその他に「難易度」や「特徴的なアスレチック遊具」などをチェックしていきましょう。フィールドによっては難易度別にコースが分かれていて、子どもの年齢や身体能力に合ったものを選べるところもあります。夏は「水上アスレチックコース」のあるフィールドがおすすめです。「池に浮かんだ桶に乗って漕ぐ」などの、水を利用した夏季限定アトラクションもあります。

代表的なアスレチック遊具

各アスレチック遊具は統一された名称があまりなく、製造元の各メーカーによって呼称もまちまちです。ここでは、呼び名は違えどよく目にする、代表的なアスレチック遊具を一部紹介します。

ネットクライム
網目状のロープの上を、手足を使って登っていきます。次にどこに手足を置けば良いかを考えながら登るとスムーズに進めます。
ロープウォールクライム
垂直、または急な斜面を、上から吊り下げられたロープを手がかりに登ります。握力や腕の筋力に自信がないという人は、手だけではなく両足でロープをつかみながら登るのがコツです。
まるたステップ
無数にある切り株状のステップの上を、落ちないようバランスを保ちながら進むという、平衡感覚が問われる遊具です。苦手な人は、低いまるたで練習してから行ないましょう。