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スワンボートや手漕ぎボートについて



池や沼、湖がある公園では、ボートのレンタルを行なっている場合があります。

スワンボートや手漕ぎボートで遊ぼう

スワンボートや手漕ぎボートで遊ぼう

スワンボートや手漕ぎボートは、公園の池や沼、湖などで、有料で利用することができます。ここではスワンボートや手漕ぎボートの攻略方法を紹介します。

スワンボートの攻略方法

スワンボートの攻略方法を紹介します。

  1. スワンボートは2人乗りであることがほとんどです。どちらの足元にもペダルがありますが、片方には舵が取り付けられています。まずはどちらが舵を取るかを相談して決めます。
  2. 舵担当が決まれば、いよいよ漕ぎ出しです。2人で息を合わせて同時に漕ぎます。2人のペダルは一緒に回転する仕組みになっているため、力を合わせることが攻略のポイントです。
  3. 舵は少し切っただけでも大きく回ります。そのため、加減しながら回すことが大切です。

手漕ぎボートの攻略方法

手漕ぎボートの攻略方法を紹介します。

  1. 進行方向に背を向ける形で着座します。手漕ぎボートはバランスを崩すと転覆する恐れがあるため、立ち上がらず低い姿勢で乗り込みます。
  2. オールを手に取り、着水位置や着水している面積が同じかどうかを確かめます。ボートにオールの取り付け金具がある場合は、それを取り付けることでより漕ぎやすくなります。
  3. 腕を大きく前へ伸ばし、背をのけぞらせつつオールを手前に引きます。この動作を繰り返すことでボートは前へ進みます。腕だけでオールを引くのではなく、体全体で引くことがコツです。

静かな水面に漂う魅力

海では波と風を楽しむヨットやサーフィン、川では流れを楽しむカヤックやゴムボートが主流ですが、公園の水上ではそれらとまた違った遊び方があります。流れのない水面に浮かんでいるだけで、季節ごとに彩りの変化を感じることができ、穏やかな時間を満喫できます。

例えば、東京都にある井の頭恩賜公園(武蔵野市と三鷹市にまたがる)や千鳥ヶ淵緑道(千代田区)は、ボートに乗りながら桜を見ることができます。ボートで浮かびながら行なう花見は、陸上で行なうものとはまた違った趣です。

ボートの種類で行なうものとは

公園でレンタルできるボートはいくつかの種類があります。その代表的なものをご紹介します。

スワンボート
白鳥(スワン)の形をしており、レンタルボートの中で最も主流になっているもののひとつです。ペダルを漕いで進み、ハンドルによって方向を操作します。
手漕ぎボート
こちらも主流のレンタルボートです。「ローボート」とも言い、オールを漕いで進みます。慣れないうちは思った方向に進むのが難しいですが、いったん慣れてしまえば操作もできるようになります。
サイクルボート
足でペダルを漕ぐタイプのボートです。複数で一緒に乗れるものの他、一人乗りのボートもあります。一人乗りのサイクルボートは、ボートの上にちょうど自転車が乗っかったような形をしています。操作方法も自転車と同様で、自転車に乗ったことのある人なら誰でも簡単に操れます。
Eボート
10人乗りのゴム製大型カヌーで、一人一本のパドルを持ち、力を合わせて漕いで進みます。体験乗船ツアーなどではインストラクターが同行し、参加者も救命胴衣を着けて臨みます。利用場所は池に留まらず、川や海などもあります。同乗者と協力して力強く進んでいくEボートは、他のボートにはない醍醐味があります。

国際スワンボートレース

タイでは年に一度、大規模なスワンボートの国際大会が開かれます。こちらのスワンボートは日本で主流になっているものと異なり、タイの伝統的なロングテールボートを使用します。これは縦に長い手漕ぎボートで、長いものでは55人乗りがあります。船首が前方に長く突き出ており、この部分が水鳥の形を模していることからスワンボートレースと呼ばれるようになりました。

中禅寺湖スワンボートレース

栃木県の中禅寺湖で2007年から開催されている、日本のスワンボートによる大会です。スタートの合図とともにゴールを目指して滑り出す数十艇のスワン達は、まさに圧巻の一言です。