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公園・緑地情報

噴水や水遊びについて



公園に設置されている噴水は、憩いの場として利用者に親しまれています。仕事の合間の休憩や子ども達の遊び場として人が集まってくる、公園の中心的存在です。夏場は、中に入って水遊びができる噴水もあります。

噴水

噴水

水を形あるものとして、モニュメントに造り上げたものが噴水です。水の音や流れが人の気持ちを穏やかにすることから、人が集まる広場に象徴的に設置されることも多いです。噴水は歴史的・世界的に見ても公共のものとして設置される場合が多く、人々の水に対する憧憬がうかがわれます。噴水の周辺は気温が若干下がるため、暑い日は涼を求める人達で賑わいます。

日本最古の噴水

日本で最も古いとされている噴水は日本三名園のうちのひとつ、石川県の「兼六園」にあります。現行の一般的な噴水は、モーターやポンプなどの動力によって水を噴き上げますが、1861年に作られた兼六園の噴水はそうした動力がなかったため、噴水と水源地の高低差を利用した自然の水圧によって、約3.5mの高さまで水を噴き上げます。

世界最大の噴水

2009年にオープンしたドバイの「ドバイ・ファウンテン」が世界最大の噴水です。高さは150m、長さは275mに達します。付設された電飾と噴き上げる水流はすべてコンピューターによってコントロールされ、日に数回、無料のショーとして披露されます。圧倒的な水と光の共演は、見る人を幻想的な世界に引き込みます。ちなみに世界で最も高くまで上がる噴水はサウジアラビアにある「キングファハド噴水」で、こちらは約260mの高さまで達します。

水遊び

噴水の他、水路や小川が水遊びの場として開放される公園もあり、夏休み期間中は多くの子どもで賑わいます。広義ではプールや海も水遊びに含まれますが、ここでは公園における水遊びをご紹介します。

水路・小川・噴水など

水鉄砲を持参して遊ぶ利用者もいます。特に子どもの場合は全身ずぶ濡れになるのが前提なため、着替えとタオルが必須です。

水上アスレチック

水上ターザンや水車まわしなど、アスレチックフィールドの中には、遊具やアトラクションが水上に設置されているものがあります。水上に設置された丸太の上を走って渡る「水上走り」など水に落ちないように遊ぶものや、ボートに乗って進む「水面突進」など、水を利用して進むものがあり、特に夏季シーズンは高い人気があります。

水遊び遊具のある公園

水を使った遊具を備える公園もあります。新潟県にある越後丘陵公園はその代表的な存在で、園内にある「ウォーター・プレーゾーン」には水でできたトンネルやペダルで操作する水車などがあり、家族連れで賑わいます。