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公園・緑地情報

公園を題材にした映画



すべての人が気軽に利用できる公園は、実に様々な種類の人間が集まる場所です。人間ドラマが交錯する公園は、映画の題材として非常によく取り上げられます。

公園を巡って繰り広げられる物語

公園を巡って繰り広げられる物語

ここでは公園そのものを題材にした映画や、公園を巡って織り成されるストーリーの映画などをご紹介します。

『東京公園』

2011年公開の邦画です。原作は小路幸也さん著の『東京公園』で、監督は青山真治さん、主演は三浦春馬さんです。第64回ロカルノ国際映画祭で審査員特別賞を受賞しました。主人公の光司はカメラマンを目指す大学生です。東京の公園を巡り、家族連れに声をかけて写真を撮る日々を送っていましたが、ある日男から「ある女性の写真を撮ってほしい」と依頼され、ストーリーは進展します。光司を取り巻く人間関係と、それを彩る公園の優しい日差しが印象的な、静かで穏やかな恋愛ドラマです。

『生きる』

黒澤明監督による往年の名作です。1952年公開で、主役の渡邊勘治は、志村喬さんによって演じられました。勘治は市役所に勤める市民課長です。彼は情熱が見出せない日々を送っていましたが、ある日自分が癌であることを悟り、死の不安などに苛まれます。あるきっかけを経て、まだ自分にできることがあると見定めた勘治は、様々な困難に直面しながらも、近隣の住民のかねてからの要望であった公園を完成させるべく奔走します。勘治がブランコに揺られて『ゴンドラの唄』を口ずさむシーンが特に有名です。

『パラノイドパーク』

公開は2008年、フランス・アメリカの共作による映画です。スケートボードに熱中する16歳の少年・アレックスは友人に、パラノイドパークに行こうと誘われます。パラノイドパークは治安が悪いことで有名でしたが、同時にスケーター達の聖地として憧れられる存在でした。アレックスはやがて公園で知り合った不良グループに誘われ、ある事件へと巻き込まれていくという、ティーン少年の心の揺れを追った青春ドラマです。この作品では、「サブカルチャーを育む」という公園の持つ側面にスポットライトが当てられています。

『シェーン』

1953年に製作された、アメリカの西部劇です。西部開拓時代のアメリカと、現地に住む農民との間の葛藤が描かれています。ロケ地となったのは「アメリカで一番美しい国立公園」とも呼ばれるグランドティトン国立公園で、広大な自然とともに自然の中で暮らす人々の日常が描かれました。同作品は1953年のアカデミー撮影賞受賞の他、多くの部門でノミネートされています。