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公園・緑地情報

奈良県にある特徴的な公園



奈良県にある、特徴的な公園をご紹介します。

歴史が遺される内陸県

歴史が遺される内陸県

奈良県は山地・高原・盆地から成る内陸県です。また古墳時代から常に政治・文化の中心地として栄え、784年の長岡京遷都以降もしばしば時代の中心地となりました。このため多くの国宝・重要文化財を遺し、2013年時点では国内屈指の保有数を誇ります。

奈良公園

奈良市にある都市公園です。1880年に開園しました。春は桜の名所としてにぎわい、その艶やかな景観は「日本さくら名所100選」に選ばれています。園内に多くの鹿が放し飼いにされており、観光客は鹿せんべいを与えるなどして触れ合うことができます。多くの見どころが点在し、奈良県を代表する観光スポットのひとつとされています。国内外からの観光客も大変多く、年間を通していくつもの行事が開催されています。

東大寺
全国に点在する国分寺の中心「総国分寺」として位置づけられている寺院です。「奈良の大仏」で知られる盧舎那仏(るしゃなぶつ)像を本尊とし、これを安置する大仏殿は大仏とともに国宝とされています。他に南大門や金銅八角燈籠などの国宝があります。
正倉院
校倉造という建築様式で知られる倉庫です。建物自体が東大寺の一部として世界文化遺産に登録されています。太平文化における美術品・工芸品など、文化財として極めて価値の高い物が保存されており、年に1度、同公園内にある奈良国立博物館にて、一部が一般公開されます。
春日大社
全国各地に点在する約1,000の春日神社の総本山です。世界文化遺産に登録されています。ここに祀られている春日神のうち、武甕槌命(たけみかづち)が白い鹿に乗ってきたとされることから、鹿は神の使いとして大切にされてきました。奈良公園内に鹿が放し飼いにされているのは、ここに由来があります。

国営飛鳥歴史公園

高市郡明日香村にある国営公園です。飛鳥時代に都であった飛鳥地方(現・明日香村)で、多くの史跡が発掘されてきました。こうした歴史的な風土と文化財を保存し後世に遺していくため、またそれらを活用するべく環境を整備し、1994年より公園として開園しました。園内には石舞台古墳高松塚古墳・キトラ古墳などの古墳や、万葉集に由縁のある植物が並ぶ「万葉植物園路」などがあります。亀のような彫刻が施された岩「亀石」は、平安時代からその名で呼ばれてきており、現在でも明日香村のシンボル的な存在として親しまれています。