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公園・緑地情報

沖縄県にある特徴的な公園



沖縄県は九州の南西に位置し、亜熱帯及び熱帯性気候帯に属します。琉球王国として独自の文化を形成してきた歴史的背景があり、現在も県内各所に史跡が残されています。そうした風土的特色から国内外の観光客に人気があり、様々な公園施設が観光スポットとなっています。

独自の文化と自然環境

独自の文化と自然環境

自然豊かな沖縄県の南国ムード漂う公園をご紹介します。

国営沖縄記念公園

沖縄本島にある国営公園です。県を代表する観光地で「日本の都市公園100選」にも選定されています。「首里城地区」、「海洋博覧会地区」の2つの地区があります。

首里城地区(首里城公園)

首里城を中心とした区域で、琉球王国の文化が色濃く遺されています。2000年には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。

首里城正殿
首里城を代表する建築物であり、琉球文化を象徴する真紅の城を見るために国内外から観光客が訪れます。1945年に戦災を受けて焼失しましたが、県民の熱い要望に応える形で1992年に復元され、今に至ります。
守礼門
首里城の入口にあたる部分に設けられた門です。1945年、アメリカ海軍の砲撃により焼失しましたが、1958年に復元されました。優雅な佇まいが古来より親しまれ、2,000円札の表面にもその姿が描かれています。

海洋博覧会地区(海洋博公園)

1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会の跡地を記念公園として整備したものです。

沖縄美ら海水族館
世界最大級の水族館で、複数飼育が難しいとされていたジンベイザメや、長期飼育で世界一の記録を持つナンヨウマンタなどの遊泳を鑑賞することができます。

識名園(しきなえん)

那覇市にある庭園ですが、もともとは琉球王家の別荘として1799年に作られました。池や、そこにかかる大小の石橋、御殿などが自然の中に配されており、園内を散策して鑑賞する回遊式が採られています。建築物には中国文化の影響を見て取ることもでき、首里城跡とともに世界文化遺産に登録されています。

西表(西表)石垣国立公園

西表島と石垣島の周辺を指定区域とした、国内で最も南に位置する自然公園です。亜熱帯性の気候に属し、それに伴った植生が広がり、特別天然記念物であるイリオモテヤマネコなどが生息します。海、山とともに自然環境がバラエティに富み、ダイビングやトレッキングなども盛んに行なわれています。

宮古島海中公園

ダイビングのメッカである宮古島の海中公園です。磯遊びができる施設や、海の生き物に直接触ることのできるタッチプールに加え、海を見渡すことのできる展望台が備わっています。また「海中観察施設」では、海面下に設けられた部屋からアクリルパネル越しに海中を鑑賞することができます。